安堂ロイド 6話 感想 ネタバレ 最終回予想

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安堂ロイド 6話 感想 ネタバレ 最終回予想

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沫嶋七瀬(大島優子)の心の闇が明らかになった衝撃の6話でした。

 

明らかにならなかったのは謎の美少女(桐谷美玲)が沫嶋七瀬に放ったセリフの「兄殺し!」

 

 

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沫沫嶋黎士の脳データとは

 

100年後の世界に沫嶋黎士の脳データがあることが出てきました。

 

なぜ100年後の世界に沫嶋黎士の脳データがあるのでしょうか。

 

「沫嶋黎士が次元物理通信回線を閉ざした」

 

次元物理通信回線とは次元の壁を越えて通信できる装置と推測します。

 

次元の壁を超えれば時間を越えられるということでしょうか。

 

世界が三次元以降の多次元から成り立っていることが科学的にも証明されつつあるせいかもしれませんが、今話題の映画SPEC結でも多次元宇宙が出てきます。

 

 

多次元宇宙はスピリチュアルの世界では霊界という表現をする人も居ます。

 

そう理解すると沫嶋黎士の脳データというのは違和感があります。

 

脳データとは魂を封印しているということならわかりますが、人の思考は単なるデータであってそれをコンピューターに入れて動かしているということだとちょっと多次元宇宙の存在と矛盾するように思えます。

 

 

安堂ロイドは唯物論?魂のストーリー?

 

100年後の世界の沫嶋黎士の脳データが殺される(?)ことによってロイドは通信が取れなくなりました。

 

もし、このドラマが人の生命の永遠性を信じているとすれば脳データが破壊されても、この後の話で必ず沫嶋黎士の意志が関わってくると思います。

 

 

6話の最後にロイドが強制的に初期化されるところで終わりました。

 

普通に考えるとロイドは安堂麻陽(柴咲コウ)のことも、サプリ(本田翼)のことも忘れてクライアントの命令すらも消えているはずです。

 

 

私は沫嶋黎士の意志(魂)が時空を越えてロイドに宿るのではないかと思ったりします。

 

 

ただ、気になるのが謎の美少女のセリフです。

 

「そう・・人の思いに答えて生命を持った人形は、やがて意志を持つ。
人間の何万倍もの頭脳を持つ人形は、意志を持ってこの世界を判断したら・・、
この世界の人々は、生きるべきか死ぬべきか..。」

 

ここでいう意志が新たな魂のことだったら沫嶋黎士(木村拓哉)とは別人ということになります。

 

 

沫嶋七瀬(大島優子)の「兄殺し」は

 

 

謎の美少女(桐谷美玲)が発した「親殺し、兄殺し」のセリフ。

沫嶋黎士(キムタク)が殺される原因を作ったという意味なのが直接指示をしたのか?

 

 

謎の美少女は七瀬の未来を知っているといいました。

おそらく幸福な未来ではないのでしょう。

 

七瀬の心の闇、黎士の愛、麻陽の愛が絡んで進んでいくと思うのですが物語としては愛が勝つと信じたいと思います。

 

安堂ロイド7話では、6話でロイドを撃った葦母(遠藤憲一)がロイドを助ける方に動き始めます。

 

あぁ、まとまりがつかなくなってきました。

7話を見てからもうちょっと考えてみます。

 

 



 

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