安堂ロイド 感想 4話

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安堂ロイドの4話の感想。大泣きした。感動し過ぎて噛み締めた顎が痛いほどに・・・。

これぐらいで読めるよ:約 4分

 

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『安堂ロイド』をボロクソいう人がいるけどとんでもない。

第4話を観てついに大泣きしてしまった。

この秋のドラマでテーマが一番深い。

 

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悲しいかなこのテーマは人の心について苦しいほどに思いを馳せたことのない人には伝わらないかもしれない。

 

ところどころに心に刺さるセリフが飛び出してくる。

幼稚なSF物として観るとその深~いテーマが見えてこない。

 

安堂ロイドの深~いセリフ

 

安堂ロイド

 

これは第3話だったかな。

大意として、

「人間は誰の役に立たなくても生きているだけで価値があるが道具は違う。

役に立たなくなったら廃棄処分だ」

 

みたいなセリフ。

 

私の知り合いにカウンセラーがいるんだけど、

「自分には価値がない」

と思いつめている人がすっごく多いんですって。

 

でも、違うんです。

安堂ロイドが言うように、

みんな誰もが、

そこに生きているだけで価値があるんです。

 

そういうことをこのドラマの制作スタッフも伝えたかったのではないでしょうか。

もしかしたら脚本の西荻弓絵さんの力量でしょうか。

 

安堂ロイド あらすじ 4話 ネタバレ

 

ついにアンドロイドが安堂ロイドと命名されました。

命名したのはもちろん、安堂朝陽(柴咲コウ)です。

 

安堂とアンドロイドを掛けて安堂ロイド。

掛けているメガネがロイド眼鏡で安堂ロイド。

 

名前を付けてもらった後に、ロイドが朝陽に

「ありがとう。名前を付けてくれて」

と言った瞬間にまたじわ~っと涙が出ました。

 

感情はないと言い続けていたロイドに感情があることがわかります。

 

それも、ロイド本人も気づいてい居なかったのかもしれません。

朝陽ちゃんに寄って気付かされた感じです。

 

殺人マシーンとして戦っていたときの記憶を消さないのも

「責任だ」

と言っていましたね。

 

大勢の人を殺しておいて悪夢から逃れるために記憶を消すなんて無責任なことはできないってことですね。

 

人間以上に人間らしいアンドロイドの安堂ロイド。

本来、魂無き機械に魂が宿ったからこそ誰よりも純粋なのかもしれません。

 

ネットでの評判では大コケ、突っ込みどころ満載と言われていますが、そんなのは問題ではないくらい大切なメッセージを伝えているドラマだと思います。

 

 



 

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